ペルシャ絨毯を、応接間の床や壁に飾る

自宅で絨毯を敷く場所には、リビングルーム、玄関、応接間、書斎、寝室などがあります。

子ども部屋の足もとに絨毯を敷く家庭もありますが、こちらはもっぱらキャラクターものなどの、子どもらしい明るい感じのものが多いようです。

絨毯は、敷く部屋にある他の家具、雰囲気などに調和する色やデザインのものを選びます。

もし自宅の各所に絨毯を敷くのであれば、まずプライベートルーム用と、来客などの外部の人の目に触れる部屋のものと分けて考えます。

プライベート用は、日常的に使用するため、どうしても早く傷んでしまうので、耐久性があるものを選びましょう。

またリビングルームは、家族がくつろぐ場所であり、応接間は、外部の人をもてなすための場所です。

そのようなそれぞれの部屋が持つ役割と特性を見ながら、絨毯を選んでいくと良いでしょう。

たとえば応接間や玄関などには、自慢の絵をみせるような感覚で、美しいペルシャ絨毯を敷くとよいかもしれません。

もし予算が許すのであれば、床用のものに合わせて、タペストリー用の小さめのペルシャ絨毯を飾るのもおしゃれです。